エンパワメントかながわ
ワークショップふりかえりサイト
エンパワメントかながわの
ワークショップに参加したみなさんが、
いつでも、どこでもワークショップの内容を
思い出してもらえるサイト
「びぃまいせるふ」を作りました。
「Be myself」は
「あなたはあなたのままでいいよ」という意味です。
世界でたったひとりの大切な自分を
守るためにできることを、
いつまでも忘れないでいてほしいと思います。
いやなことやこわいことを
されそうになったとき、
自分を守るためにできることを
道具箱にまとめてみたよ。
暴力ってどんなこと? 暴力ってきいたことある?
なぐったり、けったりだけが暴力じゃないんだよ。
自分のまわりの暴力について考えてみよう。
「権利(けんり)」ってなんだろう?
生きていくためになくてはならないもの。
だれもがみ~んなもっているもの。
あなたはどんなけんりをもっている?
どんな時、あんしん? だれといるとあんしん? 権利の中でとっても大切な「あんしんするけんり」。 こわいことやいやなことがなんにもないホッとする時って?
からだのいろいろな場所には、名前があるよ。水着でかくれるところや口も、自分だけの大切な場所。自分のからだについて、一緒に考えてみよう。
手をつなぐとき、相手も「いいよ」と思っているかな? おたがいの気持ちをたしかめる「同意(どうい)」について考えてみよう。
はじめは楽しくても、途中でいやになることもあるよ。さわられていやなときは、「いやだ」と言っていい。自分と相手の気持ちを大切にするお話です。
ワークショップを実施していただいた
学校の先生方や施設の職員のみなさま、
そして保護者のみなさま向けの情報です。
子どもたちを守るために
おとなが知っておいてほしいことを
発信しています。
私たちが提供する暴力防止ワークショップで何を伝えているのかを、認定NPO法人エンパワメントかながわ代表の阿部がお話します。
近年、刑法が改正され、同意のない性的行為が犯罪とされるようになり、文部科学省も「生命の安全教育」を導入するなど、日本社会もようやく性暴力の課題に向き合う姿勢を見せ始めています。本動画では、その背景にある出来事や社会の動きをわかりやすく解説します。
デートDVは、交際相手の行動を制限することや、言葉・身体・性的な暴力など、さまざまな形で起こります。子どもが被害にあったとき、周囲のおとなにできることをお伝えします。
自分のからだは自分のもの。そのことを子どもにどう伝え、日々の関わりの中で相手の気持ちをどう確かめるか。からだの名前や子どもからの質問への向き合い方とともに考えます。
「びぃまいせるふ」は、認定NPO法人エンパワメントかながわの暴力防止ワークショップの学びを、おうちや学校でも続けられるようにするアプリです。
むずかしい操作はいりません。だれでも、いつでも、くり返し使えるように、やさしくシンプルに作りました。自分の気持ちを大切にすること、「いやだ」と言っていいことを、いつまでも忘れないでいてほしいと思っています。
Apple、AppleのロゴおよびApp Storeは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。 Google PlayおよびGoogle PlayのロゴはGoogle LLCの商標です。